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教育旅行

体験プログラム

農村生活体験(農泊・ホームステイ)農村生活体験は「体験交流プラン」です。

私たちが目指す「農村生活体験・ホームステイ」は、日野町にある豊かな自然、農林商工業、生活文化等の生業、さらには、ここで暮らす人々の本来の姿を知ってもらい、ホストファミリー(受入家庭)の生き様や誇りを、体験者である児童や学生たちに伝える人間教育だと考えています。
ホームステイ先のありのままの姿を伝えるため、「その家の家族」の一員として、あたたかく迎えます。
ホームステイ先は農家に限らず、非農家や町家・商家もありますが、共通体験を通じた「心の交流」による「精神文化の向上」を最大の目的としています。
事前に研修を受けたホストファミリーが、各家庭の仕事や生活に合わせた農村生活体験・ホームステイでインストラクターの役割を担いながら、体験者との心のふれあいを深めていきます。

※ホームステイは、生活体験を通じて「交流」することが目的であり、食事の準備、後片付けなど生活全般をホストファミリーと一緒に体験していただきます。ホテルや民宿で宿泊するサービスとは異なりますことをご承知ください。

農村生活体験の内容について

当地では、農村のありのままの暮らしを体験し、地域の歴史・風景、農林商工業の現状を受入家庭と共通体験をしていただく「家業おまかせプラン」をご提供しています。
家業体験の内容は、受入家庭が決定します。体験参加者がプログラムを選択することなく、実際に出会ってからの子どもたちの様子を見ながら臨機応変に対応します。
「一生に一度の出会いや体験が心に残るように!」という思いで対応させていただきます。

受入について

  1. 受入人数は、一軒あたり4名基本です。
  2. 受入家庭は、一般のお宅です。ホテル・旅館ではありません。
  3. 受入家庭の職種・家屋・家族構成は様々です。
  4. ご提供するお部屋は各家庭によって異なります。
  5. 食事は全て共同調理となります。
  6. 受入家庭は、家族や親戚、ご近所のご不幸や病気・ケガ等で急遽変更する場合がございます。
  7. 農泊グループと受入家庭とのマッチングは当ネットワークで行います。アレルギー情報や生徒指導面など個人情報に関して正確な提供をお願いします。
  8. 受入時での携帯電話使用は、体験の妨げとなります。学校団体様には、携帯電話の回収をお願いする場合がございます。
  9. 年間を通して、受入家庭は衛生講習や救命救急講習、その他雨天時対応プログラム研修など実施、参加いただいておりますが、受入経験などの違いから対応力・指導力に差がありますことをご理解願います。
  10. 家業体験は、荒天時であっても代替えのプログラムをお客様で検討いただく必要はございません。室内で実施可能な郷土のお菓子作りや竹細工など受入家庭が臨機応変に対応します。
  11. 引率者様は、各家庭を巡回していただきます。学校団体様の巡回は、安全確認・健康目視を目的とし、学校様の責務として当ネットワークの案内のもと必ず実施させていただきます。

農村体験(ホームステイ)例

農村生活体験は、ホームステイ先の各家庭の仕事や生活をもとにした「家業おまかせプラン」となります。
受入先の各家庭の職業、生活習慣、季節、天候などの条件により体験内容は変わります。数軒が一緒に体験することもあります。

畑作業で食生産現場を知る

トラクターの運転

しいたけの菌打ち

田植えの準備

共同調理で食を学ぶ

お茶摘み体験

竹林整備で里山を学ぶ

イノシシと共に 命をいただく教育

クローバーの冠作り

かんぴょうの皮むき

よもぎ餅作り

天ぷらの材料(野草)の収穫

竹細工体験

豆腐作り体験

稲刈り体験

雨天時の作業の様子

※これら体験メニューは一例であり、選択することは出来ません。

修学旅行・野外活動プラン例

農村ホームステイ2泊

※17:30までの入村(到着)・9時以降の離村(出発)でお願いします。入村・離村時間については事前にご相談ください。

日時 1日目
駅出発
新幹線
11:00 京都市内着
京都班別行動
班行動中自由昼食
16:00 京都市内発
移動(JR・私鉄・バス)
17:00 日野町着
・バスで入村
・班別入村   
17:30 各家庭へ
自己紹介
18:30 夕食作り
夕食・団欒・入浴
22:00 就寝
《農村ホームステイ泊》
日時 2日目
6:30 起床、朝食作り
7:00 朝食
8:30 農村生活体験開始








家業おまかせプラン









18:30 夕食作り
夕食・団欒・入浴
22:00 就寝
《農村ホームステイ泊》
日時 3日目
6:30 起床、朝食作り
7:00 朝食
9:30




離村式





10:00 町内土産物案内
12:00 昼食
13:30 出発
15:30 米原駅、京都駅、名古屋駅
到着
《ありがとうございました》

ホテル1泊、農村ホームステイ1泊

※17:30までの入村(到着)・9時以降の離村(出発)でお願いします。入村・離村時間については事前にご相談ください。

日時 1日目
駅出発
新幹線
11:00 新大阪駅着
12:30 奈良市内着




奈良市内観光
貸切バスにて
団体行動














USJ
班別自由行動
(昼食・夕食)









17:00 法隆寺発
移動(バス)
18:00 ホテル着
夕食
20:00 ホテルへ
22:00 就寝
《ホテル泊》
日時 2日目
6:00 起床、朝食
8:00 ホテル発
9:00 京都市内着
移動(JR・私鉄・バス・徒歩)
京都班別行動
班行動中自由昼食
移動(JR・私鉄・バス・徒歩)
京都駅集合
移動(バス)
13:30 日野町着、入村式
14:00 自己紹介、農村生活体験開始家業おまかせプラン
18:30 夕食作り
夕食・入浴・団欒
22:00 就寝
《農村ホームステイ泊》
日時 3日目
6:30 起床、朝食作り
7:00 朝食
8:30 農村生活、体験開始







★家業おまかせプラン







12:00 昼食
13:00 ★離村式
13:30 出発
15:30 米原駅、京都駅、名古屋駅
到着
《ありがとうございました》

詳しくはこちら(Excelデータダウンロード)

体験者の声

体験・交流で計り知れないほどの感動が味わえたことが確信出来ました

この度の修学旅行では、大変お世話になりました。子どもたちの離村式での民泊先の方々との様子を見ていると胸を打たれ、その姿から涙がこぼれそうになりました。一人ひとりの子どもたちの姿から民泊先での体験・交流では計り知れないほどの大きな感動が味わえたことが確信出来ました。大きな感動を味わえた日野町での修学旅行は大・大・大成功だったと思います。民泊先の家庭の方々のご協力と受入体制、子どもたちに対する熱い情熱が子どもたちに大きな感動を与えてくださったと感じます。
体調不良が出た時のすばやい対応、こちら側の要望に対してのきめ細かい思いやりのある数々の対応は、我々教師一同に安心感と信頼感を与えていただき、大きな感動と感謝の気持ちでいっぱいです。今後も、修学旅行の受け入れを通して人間としての大切な「人との関わり・心」を育てていける場を提供していただきながら、日本の子どもたちを育てていただきたいと思います。私たちも頑張ります!
最後に、民泊先のご家庭の方々、事務局の皆様には本当にお世話になりました。また、皆様にお出会い出来る日を楽しみにしています。本当にありがとうございました。

中学校学年主任より

人のぬくもりが分かった

日野町の皆さんとの最後の握手のときは、ほんの24時間しかここにいなかったのに、胸の奥がギュッときて、鼻がつーんとして、目は相手を見られないほどだった。握手をしながら、走馬燈のようにこの24時間のことを思い出していた。この田舎体験で分かったことは、人のぬくもりだった。ほんの一瞬の関わりでも、こんなにぬくもりを感じるんだから、今度からは進んで人との関わりをつくっていこうと思った。

中学2年生(男子)

息子のこれからの人生に素敵な宝物が増えました

修学旅行から帰ってきた息子は、開口一番「民泊がとても楽しかった!」と言いました。普段から無口な子であまり自分の事を話さないのですが、民泊の話は楽しそうに報告してくれました。こんな素敵な思い出が作れたのは、ひとえに日野町の方々や息子がお世話になった○○家の皆様のおかげです。
息子のこれからの人生に素敵な宝物が増えました。子どもたちを受け入れ、温かく見守って下さり本当にありがとうございました。深く御礼申し上げます。どうぞこれからもお元気でご活躍ください。

保護者より

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