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近江日野田舎体験とは

近江日野田舎体験の特色(受け入れの考え方)

近江日野田舎体験で、今こそ心の交流を。

わたしたちが目指す近江田舎体験とは、日野町にある豊かな自然や、農林商工業、生活文化等の生業、さらには、人々の本来の姿を伝えることであり、インストラクター自身の生き様や誇りを伝えていくことだと考えています。
多くの地域の方が指導者・案内人となって生徒の受け入れを行います。

「三方よし!」とは、「売り手よし 買い手よし 世間よし」の近江商人の精神を手本にしています

  1. 「売り手=受入側」には、参加者との交流により、地域資源に対する自信と誇りを持ってほしい。
  2. 「買い手=体験参加者」には、ほんもの体験を通して心からの感動を伝えたい。
  3. 「世間=地域」には、交流することで人が輝き都市・農村それぞれの活性化につなげたい。

との願いをこめて活動しています。

ご挨拶

町長からのご挨拶

写真:藤澤 直広  鈴鹿の霊峰綿向山の麓にひろがる日野町、人々が自然と向きあい絆を結び暮らす町。携帯電話やインターネットが普及し、時間や空間は短縮されましたが、擬似的(バーチャル)な体験や情報があふれ、人間関係の希薄化も懸念されています。今こそ、人と人との絆を大切に体験をつうじて五感を磨き、生きる力をつけることが求められていると思います。
 日野町には、訪れる人々を温かく迎えようとする気質が根づいています。ほんものの生業や素朴な田舎体験を通して、自然の素晴らしさと恵みへの感謝、ものを育てることの大切さ、素晴らしさを実感していただきたいと思います。

日野町長 藤澤 直広

安全対策

安全対策の図

※関係機関との連絡調整は、当ネットワークで一括して行いますので、学校様・旅行会社様からのご連絡は不要です。

安全、安心のために

私たちのありのままの生活を体験いただくための受入側(インストラクターやホストファミリー)の資質向上は欠かせません。理念を共有し、研修を積み、受入を実施し、反省・改善することは事業を遂行する上で大変重要だと考えています。 PDCAサイクル【Plan(計画)、Do(実施・実行)、Check(点検・評価)、Act(処置・改善)】にしっかり取組み、安全を守り、安心して近江日野田舎体験を実施していくため、研修会を積極的に行っています。


農山漁村生活体験受入研修
体験プログラム研修
救急・衛生講習会

県内の子どもへの健全育成に向けて

滋賀県の子ども達・教育者を目指す方へ
日野町の農泊(農村生活体験民泊)はいかがですか?

(一社)近江日野交流ネットワークの取り組みの経緯

(一社)近江日野交流ネットワーク(前身:三方よし!近江日野田舎体験推進協議会)では、平成21年度から教育旅行による農村生活体験民泊=農泊の取り組みを推進してきました。これまでに受け入れた人数は、県外からの修学旅行生など24,000人を上回ります(リピーター率約70%)。

(一社)近江日野交流ネットワークが出来ること

滋賀県の若者が就職や大学等への進学を契機として県外へ流出し、様々な事情から滋賀県に戻ってきていないという現実的な課題が存在しています。これまでの経験を活かして、滋賀県の将来を担う子ども達に暮らしの豊かさ、ふるさとへの愛着と自信と誇りを伝え、心豊かな人材育成に寄与していくことだと考えています。


県内学校関係者の方へ

学習指導要領に「主体的・対話的で深い学び」が明記されています。当地では、アクティブラーニングの視点から、豊かな自然や伝統ある歴史の中で、子どもたちの探求心と受入家庭との共通体験を通して、学習内容の深い理解につなげる活動のお手伝いをしています。地域の方々との会話から自分の考えを広げ深める対話的な学びをご提供します。

教育者を目指す方へ

近年、教育をめぐる状況は大きく変化しています。社会構造の急激な変化への対応や都市化・核家族化が進行する背景に、家庭や地域社会の教育力の低下が言われており、学校や教員に子供たちの基本的な生活習慣の教育等まで求められています。
社会全体として子どもを育てる、地域住民が教育を支えるという実体験、教育者を目指す学生などに経験していただきたいと考えています。

受入までの流れ
  1. 最寄りの旅行会社へお問合せ下さい。
    旅行会社へお申込みの際は、学校名・希望日・泊数・人数をお伝えください。
  2. 旅行会社より仮予約の受付
  3. 下見の実施
  4. 提出書類の作成
    個人情報申告書、自己紹介カード、グループリストなど
  5. ご担当の先生とマッチングのご相談
  6. 農泊の実施
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