農村生活体験を終えて(体験者の声)

たくさんのふれあいを、ありがとう。

 今回の修学旅行で何よりも素晴らしかったのは、生徒たちと受入家庭の方々との交流の過程で、「事前のふれあい」をたくさんさせていただいたことです。
 手紙や写真、電話での事前のやりとりで、会う前からふれあうことができていた、その成果を初日から見ることができて、私はうれしくて仕方ありませんでした。
 帰ってからの打合せで、校長先生が「日野町の田舎体験はよかった。次の学年も日野町へ修学旅行に行けるとよいね」と職員の前で話してくださいました。長年思い描いてきた「理想とするふれあい」ができたと思っています。

中学校教諭(学年主任)

人のぬくもりが分かった 

バスを見送る写真

 日野町の皆さんとの最後の握手のときは、ほんの24時間しかここにいなかったのに、胸の奥がギュッときて、鼻がつーんとして、目は相手を見られないほどだった。握手をしながら、走馬燈のようにこの24時間のことを思い出していた。この田舎体験で分かったことは、人のぬくもりだった。ほんの一瞬の関わりでも、こんなにぬくもりを感じるんだから、今度からは進んで人との関わりをつくっていこうと思った。

中学2年生(男子)

田舎にしかない楽しみ方

体験の写真

 約24時間の体験で何ができるのだろう?と思っていたけど、野菜の収穫や料理、近所の散歩や昔の遊びなど、考えていた以上にいろんな体験をさせてもらいました。そういうことをやっているときに、田舎にしかない楽しみ方って山ほどあるなあと思いました。体験以外にも、日野町の方々の優しさや温かさを感じることができて、本当にうれしかったです。

中学2年生(女子)